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カテゴリー「23 アイロンビーズ色々実験もの」の記事

アイロンビーズの可能性を探求し続ける記事。失敗ばかりですが役に立つかも。

2022年6月27日 (月)

3Dperlerbeads アイロンビーズ 丸ビーズと過去作の相性確認

丸ビーズをアイロンビーズの穴に押し込む技術が過去作にも通じるのかを確認してみました。いい感じにも見えるし、イマイチな感じにもみえたりもします。お好みでしょうか?ただ、簡単にできるので興味がある方は試してみるのもいいかもしれませんね。

P6260059丸ビーズ使用。左が3ミリ、右が4ミリです。4ミリは楊枝やキリ、ピンバイスなどで穴を大きく開けてあげたりしないとはいりません。

P6260060100パーセントアイロンビーズのみだと、こんな感じ

 

2022年6月25日 (土)

3Dperlerbeads アイロンビーズ PuiPuiMolcers モルカー時計

miwaさんという方が時計を作っていたのをツイッターで見まして・・・こういうのも試してみようかと。折角なので手持ちのモルカーを使用してみました。使用しているのはアマゾンで買った安物ですが、100均にもあるそうです。知らなかった・・・。

種類を入れ替えられる仕様になっています。お好みのものを入れ替えられるのは楽しいですね。作るのは難しくないです。

真ん中が飛び出ているのは、針がモルカーに引っ掛からないようにするため。

P6250126 P6250127

P6250128

P6250130

P6250131一応パーツの組み合わせは頑丈にしています。

P6250132パーツ。急いで作ったので形が完璧ではありません。ご注意を。

P6250133子どもらにデザインしてもらったロゴ。

2022年6月18日 (土)

3Dperlerbeads アイロンビーズとUVレジンと合わせる!

)実験なので、アイロンビーズだけでは作れません。

紫外線で硬化させるUVレジンというのがあります。

主にハンドメイドのアクセサリーに使われることが多いのですが、仕事柄、触れることになりまして・・・アイロンビーズと合わせて使えるか試してみました。

アイロンビーズとそれなりの力でくっつくので、樹脂の相性は悪くないようです。

値段は高いのであまり気楽には使えませんが。でも100均にも売っています。

P6180003ステンドグラス風に作ったランプ。

P6180005

UVレジンのセット。液状のレジンをシリコン型やフレームに流すだけ。100均のネイルのラメを入れるとそれらしい感じになります。紫外線を照射するUVライトを当てると硬化します。時間はかかるものの太陽光線でもOKです。天候に左右されるのは嫌ですが。

レジンは最初から色がついているものと、色を付ける方法が有ります。色がついている方が楽ですが、人それぞれですね。

凝る人は、自分でシリコン型を作ったり、とにかく何でも作れるのがUVレジンの魅力。

ただ、レジンの質によってかなり値段が違います。粘度、硬さ、硬化スピード、輝き、透明感も違うようです。

P6180043フレームに流したもの。素晴らしい透明感がレジンにはありますね。この程度なら作るのに30分かかりません。子どもでも簡単に作れます。

P6180038シリコン型に流したもの。ナノビーズを入れてあります。ビーズに合わせる一番確実な方法ですね。

P6180042チェーンを通すとお手軽なアクセサリーに。

P6180002アイロンビーズで作ったフレームにレジンを流し込むと・・・

P6180004ランプにもなります。

2022年6月15日 (水)

3Dperlerbeads アイロンビーズ 可愛いおにぎり

 

)このページの作品はビーズだけでは作れません。黒の丸ビーズ、カッターが必要です。あと根気もでしょうか・・・。

)もちろんビーズだけでもそれらしく作れます。

小学生が可愛いイラストを描いていたのでアイロンビーズで立体にしてみました。ただ可愛い目の再現が難しかったので「めーぷる」さんがよく行う、黒の丸ビーズを入れる方法を試してみました。簡単につぶらな瞳を作り出せるので多くの方にお勧めです。

口などの部分はビーズを半分に切って組み合わせています。「ひでで」さんが始めた技術です。なかなか面倒ですが、少しくらいは試してもいいと思います。

P6160068子どものイラスト

P6150033 P6150034

P6150035黒の丸ビーズ。直径3ミリ。これを目のところに力強く押し込みます。

P6150038ビーズを半分に切ったもの。ここでは白と黒を合わせて使います。

P6150039目が黒の丸ビーズ。口が白と黒のビーズを半分づつ合わせたもの。

P6150040目と口は白と黒のビーズを半分に切って合わせたもの。とても面倒です。ペンで書いた方が早い!

P6160078のりのおにぎりのパーツ

P6160079梅干しのおにぎりパーツ

P6160080他のパーツ

P6160077組み立て開始

P6160076

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P6160070

P6160069

 

2022年6月 2日 (木)

3Dperlerbeads アイロンビーズ 歯車実験 チェーン

歯車の摩擦が大きいので歯車をあまり使わずに力を伝えられないか?と思い、チェーンを作ってみました。この方法なら大型の可動もしやすいのではないかと思います。いつか使いこなしたいところ。

引っ掛かりやすいので、その対策を十分しなければならないのが面倒なところでしょうか。

P6020026画像のは実験。意味のある形ではありません。

P6020027チェーンを留めた2ミリプラ棒の突き出たところが引っ掛かりやすいので、間を十分に開けるべき。つまり画像のは失敗例ですね。

P6020028軸は5ミリプラ棒3本。これで強度面では安心。チェーンは2ミリプラ棒ですが、強度面では特に問題ないかと。

P6020029歯車の歯の間隔が2個です。最小チェーンサイズだとこうなります。チェーンによって歯の間隔は当然変わっていくかと。

P6020030歯車が掛からないように先端を削っています。製作にはアートナイフは必需品ですね。

3Dperlerbeads アイロンビーズ 歯車実験 コーヒーカップ

アイロンビーズで何ができるのかを知るために歯車も試してみました。本来なら徐々にスケールアップしていくべきだと思いますが、面倒なので、遊星歯車のコーヒーカップを作りました。初めてなので色々と苦労しましたが何とか完成。遊園地のコーヒーカップのように回すことができました。

問題点は摩擦が大きいので、力を入れなければいけないこと。パーツの強度はもちろんですが、歯車の軸の強度が命。5ミリプラ棒を中心軸に3か所仕込むことで上手くいくことが出来ました。

歯車は完成させるのには粘り強くいかないと厳しいです。ただ、平面や立体のアイロンビーズの製作と違った感覚を味わうことができます。

こういう仕掛けも作れるのがアイロンビーズの醍醐味なのでしょうか。観覧車やメリーゴーランドも作ってみたいですね♪

)回っている動画はツイッターに挙げてあります。それとコーヒーカップは昔作ったものをベースに改良しています。

P6020017接着剤は使う必要が無いので、思ったより時間がかからないかも。

P6020018黄色のハンドルをまわすことで動きます。ちょっと力がいるかな。

P6020025歯車製作に絶対必要なもの。汎用の2ミリプラ棒、強度を出すための5ミリプラ棒。精度を出すためにパーツを削るアートナイフ。

P6020019中はこんな感じ。真ん中の歯車が回ると外の歯車が逆方向に回ります。

P6020020緑のパーツは固定されています。

P6020021

P6020022なるべく軸はプラ棒3本

P6020023分かりにくいですが、中心は一個穴を開けています。その周りに棒3個分の穴とビーズ3個になっています。飛び出たプラ棒はアイロンで平らにしています。大きく見えるのはそのためです。

P6020024四角のパーツだと間が空いてしまうので、円のパーツがパッキンみたいの入っています。

2022年5月23日 (月)

3Dperlerbeads アイロンビーズ ロボ可動その2

立てることを目指して、ロボに再チャレンジ。今回はさすが立ちましたし、一応子供に渡しても遊べるくらいの強度はありますが・・・関節を作るのが面倒であることにはかわりません。もっと楽に出来ないものか・・・。

取捨選択してもっと誰でも作れるようにしていきたいところですね。ライバルはレゴ、プチブロック!のつもり。

ポーズの保持力を上げるため、関節には3ミリ棒を使用。キツイので取り付けは面倒ですが仕方がない感じ。効果は抜群ですが。

ホビーベースのボールジョイントは種類も強度も優秀です。

遊べるように接着剤も使用しています。

P5220031格好はいい。

P5220033使った材料は2ミリ3ミリプラ棒、ポリキャップ、ホビーベースのボールジョイント。可動箇所は首、肩、腕4か所、腹、腰、股関節、膝、つま先

P5220034ちゃんと立てて、ポーズもとれる

P5220035ボールジョイントは肩と股関節。ホビーベースのは保持力があってかなり信頼できる。

P5220036首も小さめのボールジョイント。

P5220037盾もボールジョイント。

P5220038腕には関節が4か所。これだけあれば表情は豊かになるけど、製作が面倒。

P5220040足は製作を楽にするために試しに膝関節は1か所。あとはつま先。重さに耐えられるように3ミリ棒を使用。

P5220041お陰であんまり曲がらない。やっぱり膝は2重関節か?

 

3Dperlerbeads アイロンビーズ ロボ可動その1

さて可動のロマンは人型だと思うのですが、実際やったことが無いものでどうしたものかと思いましたので・・・自分の過去作を可動させることにしました。デザインもビーズで出来る範囲内にしてあるので、相性もいいに違いないと。

目指すは昔のガンプラ。

結果としては動くものの脆い、立てないなど不満点がかなりあります。あと関節が重さに耐えられないなど、経験してみないとわからないことばかり。まぁ、気を取り直して次へ進みます。

P5220022カタチは格好いい。

P5220023一応ポーズもとれる。可動場所は、肩、腕3か所、腹、腰、股関節、膝2か所。

P5220024肩と股関節はボールジョイント。ウェーブ製だと重さに耐えられない。

P5220025

P5220026

P5220027

P5220028

P5220029膝は二重関節。かなり曲がるけど、曲げる時に直ぐ取れてしまう。

P5220030ディスプレイする分にはいいのですが、これでは遊べない。

3Dperlerbeads アイロンビーズ お手軽可動をするには?

アイロンビーズを可動させるのは実のとことハードルが高いと思います。

1にアイロンビーズに慣れていないといけない。

2形を作ることに慣れていないといけない。

もともと経験がないと難しいんですよね。そういったことを少しでも低減するために、元々ある作品を可動させてしまえばいいのかと思いました。

試しに飛行機を可動。プロペラを回せるように先を改造した以外はまんま変わりません。自分の作品は可動とも相性が悪くないようです。

皆さんもお手持ちの過去作品を試しに可動させてみるのもいいかもしれませんね。

P5220019

P5220020

P5220021

3Dperlerbeads アイロンビーズ 可動実験 ヘビ

次に実験したのは、2ミリ棒でお手軽に可動させたらどうなるか?というもの。なので対象にヘビを選んでみました。ヘビならチェーンのような感じなので、構造がシンプルな上に棒を取り付ける手間も調べられるかと思ったからです。

分かったことは2ミリ棒は取り付けが簡単であるということ。ビーズの穴がもともと2ミリだからですね。

慣れていれば作るのはそんなに大変ではないと思います。

)これだけは例外的に作り方を載せています。

P5220014

P5220015色々な表情を取れます。

P5220016首あたりで可動の方向を変えています。これで色々な表情を出しやすくなっています。

P5220017接続パーツ

P5220018正直、立体アイロンビーズに慣れていないと難しいかもしれないですね。

P8180006頭パーツ

P8180005Start!

P8180004

P8180003

P8180010首パーツ

P8180009Start!

P8180008

P8180007

P8180014体パーツ2

P8180013Start!

P8180012

P8180011

P8180002最後合わせて

P8180001完成

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